古民家や古材の再生・活用を通じて地域の活性化や豊かな暮らしの応援をします!

当法人について

当法人では、古民家の鑑定・保存・再生・活用等の活動を行っています。古民家は、保存・再生する事により、さらに50年~100年と住み継いでいく事ができます。
再生が困難な場合でも古材は再活用する事により、十分な利用価値が残された資財となります。
また古民家鑑定士同士の「環」を作り、伝統的木造建築の民家・町並みの保存など古民家の再生・再活用の活動を通して地域の活性化を目指して参ります。協会の想い >>

古民家をお持ちの方へ

有効な資源である古材を無駄にせず、環境保全や町並み保存にも貢献していくという観点から、解体されていく古民家の古材をストックし、質のよい古材をできる限り再利用していくことをめざしています。
古民家にお住まいの方で、再生か解体かでお悩みの方は、ぜひご一報下さい。あなたのご先祖様の歴史が刻まれた家の材を、敬意をもって扱い、さらに活かす方法をご一緒に考えることをお約束いたします。お問い合わせ >>

最新活動報告

2020/02/10 愛知例会

更新日 2020年2月10日

例会を開催いたしました

詳細は下記より議事録をご覧ください。

[ 議事録を読む ]  [ 例会の開催日程 ]

ブログ

新城市と空き家等古民家の活用に関する包括連携協定締結

  一般社団法人 愛知県古民家再生協会が 新城市と3月23日、 『空き家等古民家の活用に関する包括連携協定』 を結びました。 私達と同じように、古民家再生協会として活動している仲間が全国にも居ます。 今回の私達 …

東愛知新聞に掲載されました

2019年(昨年)12月2日に 養老町と連携協定を締結した「古民家再生協会岐阜西濃」。 その締結の場に愛知県古民家再生協会も同席させて頂いたのですが 協定締結後の懇談の席で、ふと話題になった農泊事業。 愛知県古民家再生協 …

古民家を次の世代へ

明治29年から建つ120年を超える古民家。 ここに一人で住んでいたご高齢のお母様と 離れた地でご同居することになり 手放さざるを得なくなったものの、 自らが育ったこの家を どうしても、どうしても壊すことが出来なかったK様 …

中日新聞 東三河版にご掲載いただきました

7月27日(土)中日新聞 東三河版にご掲載いただきました。 東三河高等技術専門校の2年生の生徒5人が、 現在新城市長篠にて「曳き屋」工事を行っている現場見学に、 みえた様子を取り上げていただきました。 室町期の史料にも残 …

木造空き家簡易鑑定士講習を行いました

日進市シルバー人材センターの会員さんに向け、 当会の理事長による『木造空き家簡易鑑定士講習』が行われました。 29名の方々は午前中、皆さん真剣に講義を聞き、 午後からは実際の古民家を前に色々と質問も飛び交いました。 &n …

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